吉祥寺 田中歯科 | ZEISSの拡大鏡を使う理由

吉祥寺田中歯科がZEISSの拡大鏡を使う理由。
診療科目
歯科一般/精密歯科/審美歯科/矯正歯科
超精密入れ歯・インプラント

ZEISSの拡大鏡を使う理由

精密な治療をおこなうためには、拡大鏡の使用が絶対に必要です。

上手に治療するためには、治療のないように合わせた拡大率の視界が必要です。

虫歯に感染した歯を削る場合や、かぶせ物の適合を調べる場合には大きく拡大して見なければいけません。逆に、審美歯科でお顔全体のバランスや、顎の運動を調べる場合には肉眼で見る必要があります。

精密な治療をおこなう時に使う拡大鏡はどんなものでも良いのかというと、そういうわけではありません。

優れた拡大鏡には

  • 光学的に優れたレンズを使っていること。
  • レンズを通して色が違って見えないこと。
  • 拡大しているにもかかわらず、十分な視野の広さがあること。
  • 構造がしっかりしていて、治療中にズレたりしないこと。

といった条件がありますが、吉祥寺田中歯科でダイレクトボンディングなどの審美歯科治療の時に最も重視しているのが2.の「レンズを通してみた時に、色が違って見えないこと」です。

拡大鏡は様々なメーカーのものが市販されています。同じ倍率表示でもメーカーごとに見え方も異なります。例えば、ZEISS社の4.5倍の拡大鏡と、サージテル社の6〜7倍の拡大鏡が同じ拡大率の見え方をします。

当院でも2つのメーカーの拡大鏡をしようしていますし、色々なメーカーの拡大鏡を試用してみました。

その中で「色が違って見えない」という条件に最も合致したのがZEISS社の拡大鏡です。

ですから、吉祥寺田中歯科では精密治療の時にはZEISS社の拡大鏡を使用しています。

吉祥寺田中歯科は、日本歯科審美学会の会員で、ノーベルバイオケア社の審美歯科メンバーシップ「ノーベルスマイル」に登録されています。

吉祥寺田中歯科は、EAO(ヨーロッパインプラント学会)の会員です。EAO会員は、日本で約100人です。

インプラント診療歴22年、ブローネマルクインプラント施術歴19年、当院での現在までのインプラント残存率は100%の実績です。

2009.02.18

ドキュメンタリー番組の取材を受けました。

wowowにて 2009年 10月に放送されました。

2008.09

吉祥寺田中歯科の審美歯科症例が、国際的学術専門誌 QDTに発表されました。(QDT vol33. 9. 2008)

吉祥寺田中歯科は、世界の子供たちにポリオワクチンを届けて命を救う「エコキャップ運動」に協力してまいりました。

現在、エコキャップの収益金は東北大震災の義捐金として使われています。

吉祥寺田中歯科 〒180-0002 東京都武蔵野市吉祥寺東町1-1-19 2F